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「ラスト・ブラッド」という映画を観てきました、原題は「BLOOD: THE LAST VAMPIRE」です、勝手に日本の映画だと思い込んでましたけど、日本が舞台なだけだったのですね、香港/フランスの合作だそうです。
あらすじは、
セーラー服に身に包み、孤独とともに生きる16歳の少女サヤ(チョン・ジヒョン)。運命のいたずらか、神の無慈悲か、人類の未来を背負わされることになったサヤは、黒筒に忍ばせている日本刀をバンパイア相手にきらめかせながら、戦い続けてきた。世界の危機を救うため、そして自分自身の運命を切り開くために戦うサヤだったが……。(シネマトゥデイ)
映画『ラスト・ブラッド』公式サイト
http://lastblood.asmik-ace.co.jp/
日本の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」というアニメーションを実写映画化しています、オリジナルもあらためて見たくなりましたが、もちろん知らなくても楽しめる映画です。
先に観た チョコレート・ファイターという映画が、CGやワイヤーアクションを使わないリアルなアクションの映画だったのに対して、こちらはワイヤーばりばりでCGも多用しています。 刀のシーンが多いという違いもあるけど、こちらもかなりよいアクションでした、血しぶきもCGでゲームっぽいのだけども、それがまた味になっていると思います。
セーラー服で日本刀、それがとても様になっていて本当に達人っぽい、また刀の取り出し方や刀の音なども印象的効果的、あの格好では戦いにくそうだけどパンチラとか無いです(笑)。
日本語では オニ と表示されてたけど、ボスキャラが オニゲン と言われているだけで、中では DEMON と呼んでましたね、角が無いのでどちらかというとデーモンとかバンパイアという感じかと。
カトウ役で倉田保昭/くらたやすあきさんが出演しています、私たちには昔からお馴染みのアクション俳優さんですが、演技とともに63歳とは思えない華麗なアクションがよかったです。 最近ではジャッキー・チェンさんの 新宿インシデント という映画にも出ているようですね。
繁華街での大勢なオニどもとの戦闘シーンはいろんなものを武器にしたり、高さや状況のバリエーションもあってかなりの迫力です、よろしければ、ぜひ。
笑ってるつもりが心の中の鬼 知らぬま顔に出てた 引かれた (天国ななお)